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調査結果(詳細データ)
4.国公立/私立
支援体制が弱い国公立大学。学生の要望にも国公立/私立で差
『大学にある支援内容』に関して聞いた質問では、18項目中15項目において国公立が私立を下回る結果となり、国公立の支援体制の弱さが目立つ結果となった。(図7)
特に“試験対策に関連する支援内容”や“マンツーマンの指導・支援”に関しては、圧倒的に私立大学の支援が手厚くなっていることが明らかになった。
一方で、『大学に望む支援』を聞いた回答では、国公立学生、私立学生共に<就職試験対策>や<推薦・紹介>を望む声は多かったものの、国公立学生は<企業説明会>(5.9%)という“一般的な支援の充実”を望む声が目立つのに対し、私立学生は<個別のカウンセリング>(7.0%)や<OB/OG紹介>(5.6%)といった、“マンツーマンの指導・支援の更なる充実”を望む声が目立った。(表2)
図7:大学にある支援内容 ※集計対象は4年制大学生のデータ

表2:大学に望む支援内容


