学生・就職希望者の方

皆さんへの就職活動支援の内容

今年、就職活動を行っていた学生からの生の声

学生・就職希望者の方
  • 「もっと早くから就職活動をしておけばよかった・・・。」
  • 「自己分析が足りなかった、甘かった。」
  • 「“売り手市場”と言うが、全然実感できない。」
  • 「“自分のやりたいこと”がわからなければ、就活が長引くのは当たり前だと実感した・・・。」
  • 「自分と真剣に向き合い、改めて自分について考え直すいい機会になった。」
  • 「決まったはいいが、本当にこの会社でよかったのだろうか?」

学生の就職活動に関する「意識・実態」調査 より抜粋)


今年、就職活動を行なっていた学生にアンケート調査を行った際、数多く記載されていたコメントです。

“なんとなく”就職活動を始めてみて、現実を見せつけられ、先に内定をもらっていく周りの人を見ていく中で、「痛感した・・・」コメントだと思われます。

何事もそうですが、準備ができていれば「自信」となります。そして、もしうまくいかなかったとしても、自分の気持ちの中で「納得のいく結果」となって表れます。

こうしたコメントを見てもお分かりの通り、ある程度「気持ちに余裕が持てる時点」で、「自分の意識を少しずつ高めていく」ことが、重要なのです。

本当の自己分析、できていますか?

本当の自己分析、できていますか?

「自己分析」の重要さを痛感している人は、多いと思います。

しかし多くの人は、適性検査や性格テストで判断したり、知人や先生の判断を仰ぎながら、自分で答えを見つけようとしています。

このやり方で、「本当の自己分析」が可能なのでしょうか?

実は、学生に限らず、大人になってからも、「自分だけで判断できること」はそう多くはありません。

実際は、皆、何かしら物事を進める・経験していく内に初めて、「自分はこういうことに向いているんだ」もしくは「これは自分の性格に合っていないな」、といった判断が実感として表れるものです。

多くの就職活動中の人が、複数の企業面接を受けてみて、やっとこのことに気づき、そこから「本当の自己分析」が始まった、こういった人がほとんどです。

しかし、現実問題として、それでは「遅い」のです。

「本当の自己分析」ができるよう、皆さんをサポートします。

「本当の自己分析」ができるよう、皆さんをサポートします。

本格的な就職活動を行なう前の「助走段階」に、皆さんに「ぜひ聞いてほしい」、「知っておいてほしい」、「備えとして持っておいてほしい業界・企業・仕事に関する知識」が、あります。

これまで誰も提供してこなかった、このような情報を私達は、これから可能な限り、提供してまいります。

企業選び・業界選び・職種選びの進め方を通し、実際に作業を行いながら、「自分がどんな仕事に向いているか」、「何をやりたいのか」、「どんな企業だと自分が活かせるのか」、しっかりと考えていくことを指導・サポートいたします。

独立的立場から、産業界全体を対象に調査研究をしてきた私達でなければ、第三者視点をもった、情報提供によるサポートはできません。

このようなミッションのもと、今後、学生・就職希望者の皆さんには、さまざまなサービスを提供してまいります。

皆さんへのメリット

  • 企業・業界セミナーへの参加
    (例:業界の専門研究員による業界情報など)
  • 企業・業界情報本の提供
  • インターンシップ&就職レクチャーへの参加
  • その他就職に関する情報提供
  • アンケートへの参加 (謝礼あり)
    (例:就職活動実態調査、大学生のライフスタイル調査、サンプル製品お試し調査など)
  • 座談会への参加 (謝礼あり)
    (例:ファッション商品のネット販売に関する座談会、次世代車のデザインに関する座談会など)

    ・・・など

矢野経済研究所とは

皆さんの中には、
新聞・テレビ・経済雑誌の中で、『矢野経済研究所』の名前をよく見かける
「学校のレポート作成で矢野経済研究所が発刊する調査資料・マーケットレポートを利用した」
・・・など、何かしらの形で「矢野経済研究所」の名前を聞いたことのある方がいらっしゃるかもしれません。

矢野経済研究所は、日本の市場調査会社のパイオニアとして1958年に創業され、今日に至るまで、常に日本経済の発展とともに歩んできた市場調査会社です。

私達には、これまで独自に築いてきた以下のような貴重なデータ・ノウハウがあります。

  • マーケットレポート等、調査分析資料発刊数 年間270タイトル
  • 顧客企業数 3万社(内、上場企業およびそれに準じる企業2万社)
  • 専門研究員数 約160名(2008年5月末時点)
  • 調査・分析データの閲覧ができる会員制ライブラリー「YDB(ヤノデータバンク)」の設置

矢野経済研究所では今後、これらの財産を、新たに「教育」という事業を通し、ぜひ皆さんに大いに活用していただきたいと考えています。