イベント企画・実行

学校法人のブランディング手段としてのイベント企画・実行

学校法人のブランディング手段としてのイベント企画・実行

例えば、大学のオープンキャンパスに特色を持たせる新たな企画として、高校生と企業が接する場の企画・実行、または、学生・保護者・一般社会人をターゲットとした、大学が掲げる理念・メッセージに即したテーマの特別講義など。


実施例

イメージキャラクター招聘による特別講義

発信したいイメージの「イメージづけ」を目的としたブランディング手段

高校生(将来の入学生予備軍)・卒業生や社会に対し、学校(大学・短大・専門学校)のメッセージを発信する場としてのイベント。
例えば大学の認知・イメージを伝える役割を担うイメージキャラクターとして、ビジネス界で活躍する人や文化人等を招聘し、気軽に大学へ足を運べるような特別講義を開催するもの。
参加者へアンケートを配布し、学校の認知・イメージ調査を同時に実施することも可能。

学校のブランドメッセージに対する「講義アイデア」一般公募

「より強調したい点のイメージづけ」と「ブランドメッセージの発信」を目的としたブランディング手段

上記のような「特別講義」における、スピーカー(イメージキャラクター)・講義テーマのアイデアを、一般から公募するもの。
その学校のブランドメッセージを新聞などで告知し、講義・話を聞きたい人、聞きたいテーマなどについて募集。
「一般公募を告知すること」自体が、その学校の認知・イメージを伝える効果があり、かつ、公募内容から学校が掲げるブランドメッセージに対する一般の評価・反応を知ることが可能。

高校生への体験型キャリア教育 (講師:民間企業人、サポート:大学生)

進学者となりえる高校生からの「ファン層獲得」を目的としたブランディング手段

例えば、「食べたいお菓子開発」、「自分の住む街を盛り上げるためのイベント企画」など、高校生が、「市場調査」や仕事を進める中で関係する機関との「交渉」が体験できるような、体験型キャリア教育。
学校法人にとっては、将来の入学生ともなりえる高校生に対し、例えば「大学の勉強」と「仕事」の関係性を認識してもらい、その大学の認知・イメージを高めてもらうもの。
全体のコーディネイトは民間企業人が行うが、高校生のケーススタディ実施のサポートとして、大学生に参加してもらい、高校生・企業人の接点、高校生・大学生の接点を提供。
大学生にとっては、「教える」ことからの「学び」を体験できるという意義も。