就職対策支援

今、就職前の学生が抱えている問題

就職対策支援

就職を真剣に考える学生ほど、より多くの情報を必要としています。
しかし現実は、目的企業のWebサイト・資料を見る限りの情報を得ることは可能でも、その目的企業にたどり着くまでの情報としてはまだまだ情報不足である、というのが現状です。

現在、多く存在する就職対策支援ビジネスは、企業サイドからの情報発信をベースに学生とのつなぎ業務を行っているにすぎず、学生はより客観的=第三者的で本当に自分達にとってためになる情報を求めています。

私達の「就職対策支援」に対する考え

矢野経済研究所が所有する業界別リサーチデータは、こうした学生に最も需要があるのではないか、と考えています。

学生への就職支援という形で、これらのデータを活用したセミナー、及び就職レクチャーなどを実施します。

私達が今後提供させていただく就職支援のシステムは、学生にとって、就職する業界・企業・職種を考える上で、「最低限知っておいた方がよい事項・知識」を吸収できるシステムを目的としています。
知識レベルとしては、在学中に、社員教育レベルの業界知識を得られるレベルです。

現状、企業情報及び採用情報を提供し、企業サイドから広告収入を得るビジネスモデルの企業は多く存在しますが、学生側の視点から見れば、それもやや飽和状態で、差別化に乏しい状況です。

私達には、現在の就職支援ビジネスにはない、各業界のデータ及び情報が蓄積されており、他社にはない強みとなると考えています。

実施例

業界レクチャー&インターンシップ

「本当の自己分析、できていますか?」

矢野経済研究所内でのインターンシップに参加しながら、学生が就職する業界・企業・職種を考える上で、「最低限知っておいた方がよい事項」を吸収できるレクチャー。

多くの就職支援において、「まずは自己分析から始めよう!」と謳われています。
就職活動における「自己分析」は、確かに大事なステップですが、「自己分析をすること」自体に捉われ、自己分析の迷路に「ハマッてしまう」学生が多いことも現実のようです。

本当の自己分析とは何でしょうか?

実際に会社の中での業務を経験してみたり、業界を深く知っていく過程で、それらと「自分自身」をすり合わせる中でしか、本当の自己分析はできない、と私達は考えます。

形式的な自己分析を経て、やみくもに企業選びをするのではなく、「体験」しながら・「場」にいながらでなければ、本当の自己分析はできないのです。
確固たる自分自身の考えに達することができれば、表面的な面接対策は不要です。

私達は、このような「体験」・「場」を提供したいと考えています。

業界レクチャー&インターンシップの流れ

①業界分析(社会・仕事を知るステップ)

一般的なセミナーや業界研究本では捉えにくい、本質的な「業界構造」・「業界の見方・企業の見方」を、業界分析のプロから、独自データに基づいた情報・ノウハウをレクチャーします。
知識レベルとしては、最終的には社員教育レベルの業界知識を目指します。
この視点からの「業界分析」ができなければ、本当の自己分析・職業観を知ることはなかなか困難です。

②矢野インターンシップ(体験・自分自身とのすり合わせ)

矢野経済研究所内でのインターンシップ。学生が希望する業界分野でのインターンシップを通し、業界の構造を深く・現場情報に濃く触れながら理解できるインターンシップです。
①で得た業界の「大枠・知識」を実体験の中で確認しながら、「自分自身とその業界とのすり合わせ」を行います。

③自己分析(自分を知る)・職業観整理(自立を考える)

実体験と客観的な業界の見方を持つ中で、「自分を知り」、自身の「職業観」を具体的に整理することができます。
またインターンシップ後は、弊社の持つ企業ネットワークへの仕事紹介も考えられます。

業界レクチャー&インターンシップの流れ

就職・企業選びに関する情報提供

  • 就職懇談会開催及びネット・eメールによる就職相談
  • 業界選びの相談及びデータ提供
  • 会社選びの相談及びデータ提供
  • 職種選びの相談及びデータ提供

就職セミナー・ガイダンス開講(OB・OGとなる新卒・第二新卒を含む)

  • 就職のための業界別セミナー
  • 社会人教育(業界知識)講座
  • 就職支援セミナー・カリキュラム
  • 転職支援セミナー・カリキュラム
  • 企業選びセミナー
  • 社外インターンシップ及び実力養成セミナー
  • 日本企業に就職を希望する留学生対象とした社外インターンシップ及び日本経済レクチャー